僕の靖国体験記『Real innovator is … 』
靖国神社って東京理科大学って目の前なんだね。
『やっと来れた…』って感じ。
就職活動のおかげなんだけど、自分が日々やってることの小ささを改めて実感した。
鳥居、大村益次郎銅像、慰霊の泉などの写真を撮ったりで、靖国神社に入るのに15分はかかった。
まずはお守りなどを購入。(お札を崩したかったからだ☆)
次に、社務所の受付で、
『兄貴(久野さん)の紹介で来ました。丸田と申します。○○さんはいらっしゃいますか?』
『えっと、どなたの紹介で…?』
『○○○さんです。』
電話をかけると、20秒ほどで二階から兄貴の知り合いの方が降りてきた。
たいへん忙しかったようだが、中に通してくださりお茶も出してくれた。
いただいた資料の表紙の写真の方が、僕の所有する本の表紙の方たちと同じものだったことに驚いた。
そして、リアル丸田論を10分ほど語った。
帰り際には、遊就館の招待券(800円相当)をいただいた。
お菓子の手土産をもらった。(金平糖とでっかいお饅頭)
僕たちとは構成要素が違うのかもしんないね☆
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で、遊就館にいった。
滞在時間はおよそ1時間半くらい。
【No picture】だったのが残念だったが仕方ない…(何度隠し撮りしようとしたか…(笑))
外国人の方もいらっしゃった。
意思疎通を図ることのできる語学力があればね☆
メッセージを書くところでしっかりと記入してきた。悪筆だが僕の氏名入りで。
そのあと、拝殿にて参拝。お賽銭は小銭全て投げ入れた。
写真を50枚ほど撮った。お土産8000円ほど購入。
夕方になると、中学生とかも多かった。
近くの学校の子だろう。ってか次第にめちゃめちゃ多くなってきたのには驚いた!(笑)
周りを見渡すと、8対2で学生だった☆
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総括
知ってることもあったが、知らないこともたくさんあった。
僕は難しいことはあまり知らない。
核心や本質や詳細や背景などほとんど知らない。だけど事実が最も僕に突き刺さる。
『死』という事実は何も変わらない。
どんな言葉よりも最も僕に突き刺さる。
それに対して、僕は何を感じるのか…
まあ自分が恵まれすぎてることにマジ感謝するね。
周りをみたら僕なんか大したことないけど、
もっと日本全体、世界全体、歴史的に現代に生を受けたこと、
無慈悲な圧力などほとんどなく自由を享受していること…
これらを考えると、
僕は相応するだけのものをまだ何も社会に還元できていない。
強制的なものではないが、僕個人の自己満足かもしれないが、
この自由や幸福の対価としての社会貢献をせずして死ぬわけにはいかない。
僕個人の死なんて大したことないが、何も成し遂げてないし何も残してない。
だから先人たちに申し訳ないので、今はまだ死ねない。
最近のキーワード…『格差社会』『二極化』『ニート・フリーター』。
内政のみならず、外交も問題が山積している。これからどんどん社会は混沌としてくるだろうな。
一人ひとりが自ら切り開いていく力をもつことが大切だ。
一つ一つ取り組んでいくことも必要だが、何かシンヴォリティックな存在がほしいところだ。
歴史を紐解くと、いつの時代も財界・政界・スポーツ・文壇問わず、
『道標』となり引っ張っていく存在があった。
こういう存在は二面性を合わせ持っているので気をつける必要もあるが、
停滞し澱んだ社会を牽引するためには欠かすことができない。
疲れたのでこの辺で終わる。
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(丸田メモ)
歴史とは決して世界史・日本史的なものだけではない。
個人の人生は、その一個人にとっての重要な歴史なのである。
我々は歴史から学ばなければならない。




















