■スピーチ・プレゼンの心構え、コツなどのリンク集とかを集めてみた。
ちょうど、9月に本番がある子どもたちが多いので、
伝えたいというか、参考になればと思って作ってみました。
というか、別に適当にウェブで探してまとめただけなんだけどね。
個人的には、「基本は、練習量。練習が全て。練習が自信となる。」とは思ってはいます。
下にあるコンテンツも、ほとんど同じようなことが多く、基本は何も変わりません。
トリッキーなことよりも、「基本に忠実に」 「落ち着く」 「慌てない」 「練習しまくる」 このあたりですね。
ま、参考までに、歴史上のスピーチを聞きまくるとか、は自分を盛り上げるのに良いかも、とは思います。
なかなか、300人の前のスピーチは良い経験となるはず。ぜひ楽しんでもらいたい。
時間を使って練習をしないと、本番焦るし、自信というよりも怖くて仕方が無いはず。
当日が待ち遠しくなるぐらい、圧倒的に練習をすべき。川辺とかどこでもいいので大きな声で。
部屋でもどこでも、スピーチ原稿をトイレとかドアとか玄関とかに貼っておくべき。
やれることは何でもしたらいいと思う。それが自信につがなる。
コツとかテクニックもあるけど、やるのは自分。
だから、がむしゃらでいい。効率的でなく、無駄なこともあるかもしれないけれど、
どんどん逃げずに頑張って立ち向かっていくことが大切。
その中で分からないことや不安があれば、僕とか周りの人に相談、頼ってくれればいい。
焦らずに、一歩一歩。努力が自信になる。
では、以下参考サイト、ちょっとしたメモです。
■不自然なほどの “間” を入れる
聞いて欲しいメッセージをより効果的に伝えるためのコツです。聞き手に「ここがツボだよ」と分かってもらう為には、前後に“間”を入れるのがテクニックだそうです。特に、不自然なほど“間”を空けると効果的なのだそうです。目安は『心臓の鼓動三回分くらい』と講師は言っていました。
例えばオバマ大統領の就任スピーチを振り返りましょう。冒頭にいい例があります(YouTubeで”Inauguration Day Speech”で検索すると見ることができます)。
“My fellow citizens, I stand here today …” (国民の皆さん、私は今日 …… )
オバマ大統領はここで一度言葉を切り、間を置きます。かなり長い間です。そして、
“humbled by the task before us”(これからの任務を思い厳粛な気持ちでここにいます)
と続けます。
就任式でのこの演説は、新大統領の誕生に熱狂する数万人の観衆に向けたものです。当然、祝賀ムードで一杯なのですが、オバマ大統領は自分と国民が直面する課題に目を向けるようスピーチを持っていきました。間を置く前後で観衆の雰囲気がガラッと変わっていることがよく分かります。
■ 最後のまとめ(1分間スピーチなら15秒程度の長さ)
「今日お話したことは……」「最後に……」など、ここで自分の感想・意見や提案を具体的に話すことが効果的です。まとめは、聴き手に一番残る箇所です。ぐだぐたしないように、しっかりと言い切りましょう。
(例)「今日お伝えしたかったのは、本を読むだけでなく実際にやってみるべきなんだということです。私は、今まで読んでわかった気になっていたのだと気づきました。本に書かれていて気づいたことを、ひとつだけでも行動してみると書籍代は十分に元が取れると思います!」「ありがとうございました!」
■心理面からアプローチ! 人前でのスピーチを怖れる理由とその克服法
■アガり症のプレゼンターさん必読、「聴衆はアナタ自身を注目しているわけではない」
ポイントは、プレゼンテーションは自分のためではなく、聴衆のためのものだということを、自分に言い聞かせること。極端に言えば、聴衆はプレゼンターが話す内容に興味を持っているのであって、プレゼンターそのものに注目しているわけではないのです。あくまでも、聴衆のニーズを満たすことを最優先に考えましょう。
意識的にこれらを心がけると、自意識過剰からくるプレッシャーが軽減され、緊張もほぐれてくるそう。プレゼンテーションもスムーズになり、聴衆の満足度も上がるそうです。
なかでも一番気をつけたいのは「画面に向かって話さない」ということ。プロジェクターのスクリーンやパソコンの画面に顔を向けてばかりで、プレゼンの対象である顧客や聴衆のほうを見ないというのは、ついやってしまいがちなのではないでしょうか。Inc.には、プレゼンテーターの心得として「考えて、振り向いて、話す」とあります。
■スティーブ・ジョブスに学ぶ、聴衆を魅了するプレゼンの7つのコツ
プレゼンテーションは才能ではなくちょっとしたコツとたゆまぬ努力で上達するものだそうです。
■スティーブ・ジョブスが実践する、プレゼン中のハプニングにあわてないコツ